2026-09-16
秋の気配。
2026-09-19
- Peppermint Candy - Lee Chang-dong - 1999
- Kes - Ken Loach - 1969
- Once Upon a Time in … Hollywood - Quentin Tarantino - 2019
- 浮雲 - 成瀬巳喜男 - 1955
- Roma - Alfonso Cuaron - 2018
- Toy Story 5 - Andrew Stanton - 2026
- Chime - 黒沢清 - 2024
- お引越し - 相米慎二 - 1993
今回はテーマを決めず適当にセレクト。昔なんとなく観たお引越し、よく覚えておらず、もう一度拝見。期待をいい感じに裏切ってくれた。主人公の成長を、説明抜きに映像だけで見せてくれる。駆け回り、もがく少女の一夏。
2026-09-27
- Death Proof - Quentin Tarantino - 2007
- 夏の庭 - 相米慎二 - 1994
- Spider-Man: Brand New Day - Destin Daniel Cretton - 2026
- すばらしき世界 - 西川美和 - 2020
- 仁義なき戦い - 深作欣二 - 1973
- The Left-Handed Girl - Shih-Ching Tsou - 2025
1960〜1980年代のアメリカのB級映画文化の雰囲気にDeath Proofを通して浸る。この映画はとにかく無意味な話と、下ネタ多めのくだらない会話が延々と続く。レザボア・ドッグスの女版みたい。最後の復讐、逆襲のカーチェイスは、何度観ても笑えるし爽快。
2026-10-16
- Hope - Na Hong-jin - 2026
- リリイシュシュのすべて - 岩井俊二 - 2001
- The Double - Richard Ayoade - 2013
- A Ghost Story - David_Lowery - 2017
ドイツでもやっと上映が始まった、Hope。SFものと聞いていたけれど、さすがナ・ホンジン監督、やっぱりホラー要素が強い。アバターもプレデターもあまり好きになれなかったけれど、SF大作としてはエイリアン級に楽しめた。こんなに拳銃をドンパチやるアジア映画も珍しい。ジャンルにとらわれないところも相変わらずいいし、イケイケな田舎のジジイたちが生き生きとハンティングしている姿は、なんだか可愛らしい。映画の構造は、以前のThe Wailingに少し似ている。最初はよく分からないことが、物語はどんどん理解不能な規模にまで膨らんでいく。難しいことは考えず、恐怖と緊張感、そしてアクションをひたすら楽しめる作品。