2026-08-01

引っ越しも終わり、新しい家も少しずつリフォームして、ようやく居心地のいい空間になってきた。ようやく元の生活が戻ってきたような気がする。

最近は映画をたくさん観たり、韓国語を勉強したり、スポーツをしたり、ときどき出かけたり。できるだけ忙しくしすぎず、余白のある毎日を過ごすように心がけている。今年は暑い日が続いているので、家にこもるよりもカフェやコワーキングスペースで仕事をすることが多い。今日は散歩がてらKunstpalastへ。中庭、Hofが心地よく、日陰になっていて、時間を忘れてゆっくり過ごしてした。

2026-08-02

人は何を求めて、なぜ同じことを繰り返し、どこへ行き、そして、どれくらい自身のことを理解できているのか。今回は、そんな問いを抱えながら以下のなかなか渋い作品たちをセレクト。寝落ちしそうになったりもしたが、じわじわと沁みる作品が多かった。

  • 8½ (Federico Fellini) - 創造のプレッシャーの先で、不完全な自分を受け入れられるのか。

  • Wild Strawberries (Ingmar Bergman) - 人生の終わりに、自分の人生を受け入れられるのか。

  • Mirror (Andrei Tarkovsky) - 人生は記憶の積み重ね、または記憶が人生をつくるのか。

  • The Passenger (Michelangelo Antonioni) - 全てを捨てた先に、本当の自由は存在するのか。

  • The serious man (Coen brothers) - 人生に法則、定理は存在するのか。

  • The Catch (相米慎二) - なぜ、人生を賭けるほど何かに取り憑かれるのか。

  • Muhholland Drive (David Lynch) - 本当の自分とは。

  • Synecdoche, New York (Charlie Kaufman) - 人生は理解可能か。